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2008年10月24日金曜日

大王具足虫

ダイオウグソクムシ
学名
Bathynomus giganteus
英名
Giant isopod
節足動物門 甲殻綱 等脚目
スナホリムシ科
大西洋、インド洋の水深170〜2,500mに生息

“深海の掃除屋” とも呼ばれる。
この生物をモチーフとした「お掃除ロボット」が発売されないものか…(欲しい)

新江ノ島水族館
http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00031
 

2008年10月22日水曜日

オキザリス

観賞用のかたばみで「ハナカタバミ」という名称でも知られている。以前、ホームセンターで球根を買ってきて植えてみた。唯一のガーデニング。


水と太陽で育ち、手間いらずのなのが良いところ。冬には枯れてしまうので、枯葉を取り除き、春に水をやるとまた生えてくる。球根が残っているんだね。何年もこんな感じで育ててきた。
ところが昨年は葉の色が薄く、ヒョロヒョロとしていて元気が無かった。葉を虫に食われたり、うどん粉病にかかったり…土がもうダメなのかな。あ、肥料不足か?

そこで今年はハイポネックスを使用。N-P-K=6-10-5 窒素たっぷり、確かな満足! ジャスコの「おいしい水」で、1000倍に希釈。これを週に1回、あげてみると


アフロだ…。効果がありすぎた。なんだか葉っぱばかりだし、おそらく窒素過剰。暫く肥料を控えないと。

2008年10月14日火曜日

スズメバチ

連休を利用してちょっとお出かけ。

オオスズメバチがブンブン飛び回る中でラーメンを食べた。危険だし、ラーメンは美味しくないし、何なんだこれは。







ところで「2回目のハチ刺傷でアナフィラキシーショック」というのは本当なのだろうか? 以前、キイロスズメバチにやられたことがあって、何となく気にはなっている。


■ 都市のスズメバチ

http://www2u.biglobe.ne.jp/~vespa/

エピペンの投与対象者は,ハチ刺傷によるアナフィラキシーの既往のある人,またはアナフィラキシーを発現する可能性の高い人(ハチ刺傷時に全身症状が見られ,かつ抗体価が高い人)です 。

このサイトのエピペン(自己注射器)に関する記述を読むと「過去に一度刺されて痛かった」」程度の場合はアナフィラキシー発現の可能性は低いのかな…と、時間のあるときに具体的なところを調べてみようと思う。


■ スズメバチ逆襲し寺全焼

そういえば9月にすごいニュースが!

9月3日17時42分配信 時事通信

3日午前9時半ごろ、新潟県小千谷市岩沢の寺「和光院」から出火、木造約130平方メートルを全焼した。県警小千谷署は、佐藤篤副住職(41)がスズメバチの巣を焼き払おうとし、火が燃え移ったのが原因とみて調べている。佐藤副住職は顔などをやけどしたが、命に別条はないという。
調べによると、佐藤副住職は竹の棒の先に火を付け、寺の食堂の押し入れ内にあったスズメバチの巣を焼き払おうとした。しかし、スズメバチの逆襲に遭い、火が付いたままの棒をその場に投げ捨てて避難。火が寺に燃え移ったという。 

副住職の殺生が発端とは言え、寺を焼くとは…。
恐るべし、スズメバチ。
  

2008年10月13日月曜日

parhelical days

子供の頃、空に2つの太陽があるのを見たことがある。
ひとつは半ば雲に隠れた本物の太陽。もうひとつは何だかはっきりとしない、弱々しいものだった。

幻日


ブログをはじめたときに、自分にとって「日々」とは輪郭のはっきりしない薄淡いものだと感じた。太陽をあらわす「日」の連なりと言えるほど確かなものでは無く、どちらかと言うと幻日に近いのかも知れない。

そんなことを思い、このタイトルをつけてみた。
 

2008年10月8日水曜日

仕切り直し

一年以上ブログを放置していた。良く残っていたものだと感心。

色々あったな…と思い出そうとしても、何だか記憶が断片的。
それは思い出せたときでいいや。また再開しよう。

この「仕切り直し」という言葉は結構好き。
どんなプロジェクトでも、必ず状況とのずれが生じる。原点と現状を冷静に比較して、仕切り直せる勇気を持って行こう。

 

2007年6月21日木曜日

相撲ジム

例えば土俵があって、元大相撲の力士が居て、気軽に「ぶつかり稽古」が出来る様な場所があったら是非利用したい。

よくあるスポーツジムの様に「入会金 ~円/月額 ~円」なんてのでは無く、もっと気軽に利用できるものが良いな。大人も子供も次々と力士にぶつかって、次々転がされて「ありがとうございました!」ってね。
元プロの力士なら怪我をしない様にうまく転がしてくれるだろうし、痣だの擦り傷だのは誰でも納得の上でしょ。毎日稽古して、遂に力士を寄り切れたら…(そんな事は無いだろうけど)これはもう、爽快の極み。最高だ!


あー、想像するだけで通いたくなってしまう。

毎日、仕事帰りにぶつかり稽古!
駅前入門だだだだ!!






ところで、引退した力士達はその後、何をしているのだろう。 ちゃんこ鍋屋? でも、ちゃんこ屋ってそれ程あちこちに在る訳でも無いし、在っても元力士らしき店員を見かけないんだよね(厨房に居るのか?)。

上に述べた相撲ジムの様に、より身近で、元力士の方々が引退後も技能を活かせる仕事が増えてくれると相撲の人気が上がり、子供たちの関心も高まると思うんだ。そうすると、日本人力士のレベルも上がって、更に白熱した大相撲が観られる様になって…また熱くなってしまいそうだ。
 

2007年6月17日日曜日

TABLOID NEWS

http://www.newslabel.com/

FROM STAFF を読むのを毎週楽しみにしています。


店舗システム開発は非常に思い入れのあるプロジェクトでした。素晴らしい機会に参加させて頂いたこと、心から感謝しています。

今後は一ファンとして。


■ 素直な気持ち

新店舗オープン時にみたスタッフの方々の眩い笑顔、社員の方々の熱意に衝撃を受けました。それは羨望を覚えるほどの…。
「本当のところ、自分が何をしたいのか」を真剣に考えるきっかけとなりました。未だ結論を得た訳ではありませんが、端緒についたという手応えを感じ始めています。
 

2007年6月10日日曜日

雨の後の水溜り

ぼんやりと水が引くのを見ていると、そのまま心が地中に沈んで行きそうになる。
そうなっても構わないと思わせる気怠さと静寂の心地良さ。

現実に戻ったときの憂鬱。

次はいつ雨が降るだろうか。

2007年6月6日水曜日

バイオガソリン

http://www.paj.gr.jp/eco/biogasoline/

工夫次第で無限に得ることの出来るものから、石油代替品を作る取り組みに大賛成! ただし、穀類や木材などは本来の目的があって生産されているもので、無理に燃料化して本来の目的が疎かになってしまうのはどうかと思う。

例えばメキシコではトウモロコシの価格が高騰し、主食のトルティーヤを皆が満足に買えないといった弊害が起きているそうだ。これでは、せっかく立派なコンセプトであっても先行きに不安が残る。

個人的に、問題は「原料」にあって、バイオガソリン自体のコンセプトは非常に良いものだと思っている。では、現行の原料はどの様なことが問題なのか。
  • 農産物としての本来の目的・役割

  • 生産に要するコスト

  • 耕作に要する土地(面積)

※ 素人の思いつく限り

何がこれらの問題をクリアできるだろうか。 雑草? 生ゴミ??
自分なりに悩んでみて、ひとつ発見!


【ホテイアオイ】

以前、何かの記事でこの浮き草から焼酎を造っているのを見た。アルコールの原料となることが分かる。






水と太陽光で大繁殖でき、汚染の進んだ湖沼でも育ち、水面を覆い尽くす厄介な存在…って、もしかしてパーフェクト?


とは言っても、実用化が簡単なことでは無く、今まで原料として挙げられることが無かったのだと思う。まだまだ色々なものがあって、それを実験している人達がどこかにいるのだろうね。